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スラムダンクに登場する豊玉高校は、作中では大阪府の強豪校としてインターハイに出場する常連チームです。しかし、読者からはランアンドガン戦術や、時に過激なラフプレイを繰り出すことから、「嫌い」「クズ」といった意見もあり、賛否が分かれるチームでもあります。
キャプテンの南烈は「エースキラー」として相手エースを徹底マークし、副キャプテンの岸本実理も気性が荒く挑発的なプレイを見せる選手です。一方で、そんな彼らの行動にはかつて豊玉を強豪に押し上げた北野監督が影響しています。
この記事では、豊玉高校の主要選手や他メンバーやモデルとなった高校についても詳しく解説しています。スラムダンクの豊玉がどのようなチームだったのか。ぜひご覧ください。
- 豊玉高校のメンバーと特徴を理解できる
- 戦術やチーム崩壊の原因を知れる
- モデル校やアニメ未放送の理由がわかる
- 南や岸本のプレイスタイルを理解できる
スラムダンクの豊玉とは?大阪の強豪校を解説

ポイント
・メンバーを紹介
・エースキラーと呼ばれる男|南 烈
・岸本 実理の特徴
・ランアンドガン戦術
・北野監督の退任理由
メンバーを紹介

豊玉高校のバスケットボール部は、スラムダンクの作中で全国大会の常連校です。そのチームを支えるメンバーは、それぞれ個性が際立っており、試合でも強烈なインパクトを残しました。ここでは、豊玉の主なメンバーについて紹介します。
南烈(みなみ つよし)
まず、キャプテンを務める南烈(みなみ つよし)は、大阪府予選の得点ランキング1位を誇る実力者です。圧倒的な得点力を持ち、試合では常にエース級の活躍を見せます。
しかし、そのプレースタイルはラフプレイに傾くこともあり、「エースキラー」としての一面も持っています。
岸本実理(きしもと みのり)
副キャプテンである岸本実理(きしもと みのり)は、大阪府予選の得点ランキング2位のスコアラーです。性格は短気で喧嘩早く、挑発的な言動が目立ちます。
湘北との試合では、桜木花道を甘く見ていましたが、最終的には彼の予測不能なプレイに翻弄されました。
板倉大二朗(いたくら だいじろう)
ポイントガードの板倉大二朗(いたくら だいじろう)は、得点能力が高い選手で、大阪府予選の得点ランキング3位に入っています。
見た目とは裏腹に美しいシュートフォームを持ち、試合では挑発的なプレイスタイルを見せました。特に、湘北の宮城リョータとのマッチアップでは、心理戦を仕掛ける場面が多く見られました。
矢嶋京平(やじま きょうへい)
シューティングガードの矢嶋京平(やじま きょうへい)は、湘北戦では三井寿とマッチアップし、彼のプレイを封じようとしました。
岩田三秋(いわた みつあき)
センターの岩田三秋(いわた みつあき)は、高さを生かしてゴール下で奮闘しましたが、湘北の赤木剛憲に押されてしまいました。
また、1年生の**大川輝男(おおかわ てるお)**もベンチメンバーとして試合に参加。彼は陵南の相田彦一と同じ中学出身で、試合前の会話シーンが描かれています。
豊玉高校のメンバーは、得点力に特化した選手が多く、全国レベルの実力を持っていました。しかし、試合ではチーム内の不和や金平監督との対立があり、まとまりを欠いたプレイが目立ちました。
このように、それぞれの選手が強烈な個性を持ちながらも、チームとしての完成度に課題があった点が、湘北戦での敗因につながったといえるでしょう。
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エースキラーと呼ばれる男|南 烈

南烈(みなみ つよし)は、豊玉高校バスケットボール部のキャプテンであり、チームの中心選手です。大阪府予選の得点ランキング1位を記録し、豊玉の得点源として活躍しました。
しかし、彼のプレースタイルはクリーンとは言えず、試合では相手エースを狙うラフプレイを繰り返していたため、「エースキラー」と呼ばれるようになりました。
南のエースキラーと呼ばれ出したのは前年のインターハイでの翔陽高校戦です。この試合では、相手のエースである藤真健司に対し、肘を顔に接触させ、結果として藤真は負傷し、試合から退場。
その影響で豊玉は勝利を収めました。この経験が南のプレイスタイルを決定づけることとなり、湘北戦でも同様の戦法を取りました。湘北戦では、相手エースである流川楓に対し、意図的とも取れるコンタクトプレイを仕掛け、流川の左目を腫れ上がらせることに成功。
しかし、その後の試合展開で流川が怪我をものともせずにプレイを続ける姿を見た南は、精神的に動揺します。試合終盤にはパフォーマンスが落ち、チームのリズムも崩れてしまいました。
また、南は前監督の北野を尊敬しており、彼の「ラン&ガン」スタイルを貫こうとしていました。しかし、新監督の金平とは考えが合わず、指導方針を巡って対立。その結果、チーム内の不協和音が生じ、試合中にも選手同士の連携不足が目立つことになりました。
試合後、南は流川に薬を渡し、「悪かったな」と謝罪する場面が描かれています。これは、彼が自らのプレースタイルに疑問を持ち、勝利のためのラフプレイが本当に正しいのか葛藤していたことをあらわしています。
南の「エースキラー」としての側面は、単なる悪役ではなく、監督への恩義や勝利への執着が生み出したものだったのです。
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岸本 実理の特徴

岸本実理(きしもと みのり)は、豊玉高校バスケットボール部の副キャプテンであり、大阪府予選の得点ランキング2位に入る実力者です。彼の最大の特徴は、その気性の荒さと短気な性格にあります。
試合中でも相手を挑発することが多く、挑発に乗ってくる選手に対しては強気のプレイを仕掛けるスタイルを持っています。
湘北との試合では、試合序盤に桜木花道を「素人」と見下し、全く相手にしませんでした。しかし、試合が進むにつれて桜木の運動能力に翻弄されるようになります。
特にリバウンド争いでは、経験が浅い桜木に対して圧倒するはずが、意外にも桜木が好プレーを連発。これにより、岸本は焦りを見せるようになりました。
また、岸本は監督の金平に対して非常に反抗的で、チームメイトにも「アイツには従うな」と言い聞かせていました。その結果、試合中に監督と衝突する場面もあり、チームの統率力を低下させる要因となってしまいます。
さらに、試合中に金平監督から殴られるという衝撃的なシーンも描かれており、豊玉バスケ部の内紛の深刻さが浮き彫りとなりました。
岸本のもう一つの特徴は、南との関係性です。二人は幼馴染であり、共に北野監督の指導を受けたいという思いで豊玉に入学しました。そのため、北野監督が解任された後も、彼を取り戻すことを強く願い、ラン&ガンのプレースタイルを貫こうとします。
しかし、その思いが強すぎたあまり、勝利への執着が暴走し、プレイが荒くなってしまったのです。結果、湘北に敗北し、岸本もまた南と同様にショックを受けることになります。彼の存在は、豊玉高校の混乱を象徴するキャラクターであり、実力だけでなく、精神面での問題も抱えていた選手であったことが伺えます。
ラン&ガン戦術

豊玉高校のバスケットボール部は、攻撃に特化した「ラン&ガン戦術」を採用していました。このスタイルは、素早い攻撃と高い得点力を武器とする戦術で、試合の流れを一気に持っていくことが特徴です。豊玉はこの戦術を武器に、大阪府大会を勝ち抜き、全国大会の常連校として名を馳せました。
ラン&ガンの基本は、「守備よりも攻撃を優先し、速攻を多用する」ことにあります。特に豊玉の場合、ディフェンスには力を入れず、オフェンス8:ディフェンス2という極端なバランスで試合を進めていました。
しかし、この戦術には大きな弱点があります。それは、守備の脆さです。ランアンドガンは攻撃に比重を置くため、ディフェンスが手薄になり、強豪校との試合では失点がかさむことがありました。特に全国大会の舞台では、守備力が求められるため、ベスト8以上に進むのが難しくなるという課題がありました。
また、スタミナ管理の面でも難しさがありました。速攻を繰り返す戦術のため、選手たちは試合終盤に疲労が蓄積し、パフォーマンスが落ちる場面も見られました。これは、湘北戦でも顕著であり、後半に失速する要因となりました。
豊玉のランアンドガン戦術は、バスケットボールの楽しさを前面に押し出したスタイルでした。しかし、全国レベルで勝ち上がるためには、攻撃だけでなくバランスの取れたチーム作りが不可欠であることを示す例ともなっています。
北野監督の退任理由

豊玉高校のバスケットボール部を全国レベルに引き上げた名監督・北野。しかし、彼は突然監督を退任することになりました。なぜこれほどの実績を持つ監督が、豊玉を去ることになったのでしょうか?
北野監督が豊玉で指導していたのは、ランアンドガンを徹底する攻撃重視のスタイルでした。この戦術により、豊玉は県大会優勝やインターハイベスト8といった好成績を収めました。しかし、学校側はこの成績に満足せず、さらなる飛躍を求めたのです。
特に、全国大会では守備の弱さが課題となり、ベスト8止まりの成績が続いていました。学校の経営陣は、より上位進出を狙うために守備力の強化を求めました。しかし、北野は「バスケを楽しむことが大事」という考えを持っており、ラン&ガンを貫いた結果、学校側との方針のズレが生じ、最終的に解任されることになったのです。
北野の退任は、選手たちにも大きな影響を与えました。特に南烈や岸本実理は北野を慕っており、「彼のバスケを証明したい」という思いから、試合ではラン&ガンを貫きました。
しかし、彼らのやり方は次第に過激になり、ラフプレイが目立つようになります。これは、新監督・金平との対立を生み、チームの崩壊を加速させることとなりました。
もし北野監督が続投していたら、豊玉の未来は違ったものになっていたかもしれません。しかし、勝利を最優先する学校側の意向により、彼はチームを去ることを余儀なくされました。バスケットボールは勝利が求められる競技である一方で、楽しむことの重要性もあることを示す出来事だったと言えるでしょう。
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スラムダンクの豊玉が嫌われる理由

ポイント
・クズと言われる理由を解説
・チームの崩壊と敗因
・名シーンと試合の見どころ
・モデルになった学校はある?
・アニメで放送されなかった理由
クズと言われる理由を解説

豊玉高校のバスケットボール部は、試合中のラフプレイが多いため、一部のファンから「クズ」と言われることがあります。特に、エースである南烈が対戦相手に対して危険なプレイを仕掛けることがあり、読者やファンの間でも賛否が分かれるチームです。
その代表的な例が、相手エースを狙ったプレイスタイルです。前年のインターハイでは、翔陽高校の藤真健司に対して南が肘打ちを浴びせ、負傷退場させました。また、湘北戦でも流川楓の左目を負傷させる場面がありました。これらの行為から「豊玉=ラフプレイが多いチーム」という印象を強めています。
また、試合中の選手の態度や言動も問題視されています。岸本実理をはじめ、多くの選手が対戦相手に挑発的な態度を取ることが多く、試合を荒らすようなプレイスタイルが目立ちました。さらに、応援席の観客もヤジや暴言が多く、試合会場全体が敵対的な雰囲気に包まれることがしばしばありました。
このように、豊玉高校が「クズ」と言われる理由は、試合中の行動にあります。しかし、その背景には北野監督の「ラン&ガン」でベスト4を取るという、選手たちの複雑な感情があり、単なる悪役として片付けることはできません。
彼らの行動は決して褒められるものではありませんが、チームの内情を知ると、また違った見方ができるかもしれません。
チームの崩壊と敗因

豊玉高校バスケットボール部は、全国大会の常連校として高い実力を持っていました。しかし、湘北戦ではチームが崩壊し、試合の流れを自ら手放してしまいました。そうなってしまったのは、監督との対立、戦術の不一致、精神的な弱さが原因です。
まず、監督と選手の信頼関係が崩壊していたことが最大の要因です。前監督の北野を慕う選手たちは、ラン&ガンのスタイルを続けたいと考えていました。しかし、新監督の金平は守備を強化する方針を打ち出し、チームの方向性を変えようとします。
これに反発した南烈や岸本実理ら主力選手は、金平を完全に無視し、チーム内で独自のプレイスタイルを貫こうとしました。結果として、試合中にも監督の指示が通らず、統率の取れないプレイが続くことになりました。
次に、戦術の限界が露呈したことも敗因の一つです。豊玉のラン&ガン戦術は攻撃力に優れていましたが、ディフェンスが弱点でした。試合前半はリードを奪ったものの、後半に入ると湘北の攻撃力に押され、失点が増えていきます。
さらに、精神的な動揺も大きな影響を与えました。特にキャプテンの南烈は、試合中盤で流川楓に怪我を負わせたにもかかわらす、流川がものともせずプレーを続けることに動揺し、その後のプレイに精彩を欠きます。普段なら得点源となる彼がシュートを決められず、チーム全体の士気も下がってしまいました。
結果として、湘北戦ではリードを奪ったにもかかわらず、後半に逆転を許し敗北。個々の能力は高かったものの、チームとしての結束が欠けていたことが最大の敗因でした。もし監督と選手が協力し、ディフェンスを強化する方向で一致していれば、豊玉はもっと強いチームになれたかもしれません。
名シーンと試合の見どころ

豊玉戦はスラムダンクの試合の中でも、激しいプレイとドラマチックな展開が多く描かれた試合の一つです。ここでは、試合の中でも特に印象的な名シーンを紹介します。
まず試合序盤の激しい点の取り合いは、豊玉のランアンドガン戦術が存分に発揮されたシーンです。開始直後から豊玉は猛攻を仕掛け、湘北を翻弄します。スピード感のある攻撃で一気に点差を広げ、湘北を苦しめる展開となりました。
次に南烈による流川楓へのラフプレイも、物議をかもした場面の一つです。南は相手エースをつぶす戦法を取り、流川に激しい接触を仕掛けます。その結果、流川の左目が腫れ上がるほどの怪我を負わせることに。しかし、負傷しながらも果敢にプレイを続ける流川の姿は、観客の心を打ちました。
試合終盤、湘北が逆転する展開は、豊玉戦のクライマックスとも言えるシーンです。前半リードされていた湘北は、後半に入ると三井寿のスリーポイントや赤木剛憲のゴール下での活躍により、徐々に点差を縮めます。
豊玉の選手たちは焦りを見せ始め、冷静なプレイができなくなっていきました。ここで湘北のチームワークが光り、赤木・流川・宮城らが連携しながら確実に得点を重ね、試合の流れを完全に引き寄せます。
豊玉戦の見どころは、攻撃的な試合展開、チームの崩壊、そして選手たちの心の動きにあります。単なるバスケの試合ではなく、監督と選手の対立や、勝利への執着がもたらした悲劇が描かれた試合として、読者の印象に強く残る試合となりました。
モデルになった学校はある?

スラムダンクに登場する豊玉高校には、モデルになったとされる実在の学校がいくつか存在します。特に大阪の高校を中心に、複数の候補が挙げられています。
最も有力視されているのは、大阪府立東住吉総合高等学校(旧・東住吉工業高校)です。この学校は、スラムダンクが連載されていた当時、ヤンキーが多いことで知られていました。豊玉高校も、応援席にヤンキー風の観客が多く登場するため、そのイメージと重なる部分が多いです。
また、バスケットボールの強豪校であり、全国大会にも出場経験があることから、豊玉のモデルと考えられています。
また、近畿大学附属高等学校も候補の一つとして挙げられます。バスケの強豪校であることから、豊玉の強さとリンクする点があるためです。しかし、校風やチームの雰囲気が豊玉とは異なるため、確定的なモデルとは言い切れません。
これらの学校の特徴を考えると、最も豊玉高校に近いのは大阪府立東住吉総合高等学校である可能性が高いでしょう。ただし、作者の井上雄彦氏が公言したわけではないため、あくまで推測の域を出ません。
アニメで放送されなかった理由
豊玉高校との試合は、スラムダンクのストーリーの中でも重要な試合の一つですが、アニメでは放送されませんでした。その理由には、アニメの放送スケジュールと原作の進行状況が大きく関係しています。
まず、スラムダンクのアニメは1993年から1996年にかけて放送されました。しかし、アニメは原作よりも先に放送が進んでしまう可能性があったため、途中でオリジナルエピソードを挟みながら調整されていました。その結果、原作のストーリーとアニメの展開にズレが生じ、全国大会が描かれる前に放送が終了してしまったのです。
さらに、豊玉戦の内容がアニメ向きではないと判断された可能性もあります。豊玉高校は、他のチームと比べてもラフプレイが多く、試合中の暴力的なシーンが目立ちます。
特に、南烈が流川楓に肘打ちをするシーンや、岸本が試合中に金平監督と衝突するシーンなど、過激な描写が多いのが特徴です。アニメの視聴者層を考えると、こうしたシーンが子ども向けのアニメには適さないと判断された可能性もあります。
また、スラムダンクのアニメは、全国大会に出発する場面で終了しています。そのため、豊玉戦だけでなく、その後の山王工業戦もアニメ化されませんでした。しかし、山王戦については2022年公開の映画『THE FIRST SLAM DUNK』で映像化され、多くのファンが待ち望んでいた試合がついにアニメで描かれました。
一方で、豊玉戦は未だに映像化されておらず、ファンの間でも「いつか映画化されるのでは?」という期待の声が上がっています。
豊玉戦がアニメで放送されなかったのは、放送終了のタイミングや内容の問題が影響していると考えられます。しかし、今後のアニメ化や劇場版の展開次第では、豊玉戦が映像化される可能性もゼロではないでしょう。
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スラムダンクの豊玉高校・まとめ
まとめ
☑️豊玉高校は大阪府のバスケットボール強豪校である
☑️攻撃特化の「ランアンドガン」戦術を採用している
☑️キャプテンの南烈は「エースキラー」と呼ばれるプレイヤーである
☑️副キャプテンの岸本実理は短気で挑発的なプレイスタイルが特徴
☑️チーム内の得点ランキングは南、岸本、板倉が上位を占める
☑️湘北戦では前半リードするも後半に失速し敗北する
☑️監督交代によりチームの統率が取れず内部対立が生じる
☑️ラフプレイが目立ち、試合中の暴力的なシーンが議論を呼ぶ
☑️南は試合後、流川に薬を渡し謝罪する場面が描かれる
☑️豊玉のモデルとされる高校は大阪府立東住吉総合高校が有力視される
☑️北野監督の解任がチーム崩壊の大きな要因とされる
☑️アニメでは全国大会編が放送されず、豊玉戦は映像化されていない
☑️豊玉の試合はハイスコアゲームになりやすい展開が多い
☑️監督の指示に従わない選手が多く、試合中の連携が不安定になる
☑️豊玉戦の映像化を望むファンの声が今でも根強く存在する

スラムダンクは、バスケットボール漫画の名作として今なお多くの人に愛され続けています。また、その高い人気にともなって、多くのコミックやグッズが発売されており、楽しみかたも様々です。
- コミックの購入
- 井上先生描き下ろしのイラスト集
- 映画のBlu-ray、レンタルや購入
- VODでアニメ視聴
一方で楽しみかたが多いために、人によってはどれを選ぶか迷ってしまうかもしれません。
以下のページではスラムダンクを楽しむために、漫画家イラスト集などをわかりやすくまとめています。
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